ケンウッド製ドラレコの取り付け・設置方法


ケンウッド ドライブレコーダー DRV-N530取り付け設置方法を紹介します。ドラレコDRV-N530は、ケンウッド製の彩速ナビで記録映像の再生や、設定を変更できるドラレコです。

1.バッテリーのマイナス端子を外します。

カローラスポーツ バッテリマイナス端子の取り外した状態
バッテリーのマイナス端子を抜いた状態

ケンウッドドラレコDRV-N530は、バッテリー電源、アクセサリー電源、アースを接続するため、ショートしないようにバッテリーのマイナス端子を外して作業をします。

2.ナビ・オーディオを取り外します。

カローラスポーツ 社外ナビを取り外した状態
ナビを取り外した状態

ケンウッド彩速ナビを取り外した状態です。ドラレコDRV-N530は、彩速ナビと接続して使用します。
彩速ナビが無くても、ドラレコ単体でもSDカードで記録するので大丈夫です。

3.ツイーターパネルを取り外します。

カローラスポーツ ツイーターパネルを取り外した状態
ツイーターパネルを取り外した状態

ドラレコの電源ケーブルを配線するため、ツイーターパネルを取り外します。ツイーターパネルを外すことで、電源ケーブルを配線しやすくなります。

4.Aピラーを取り外します。

カローラスポーツ Aピラーカバーを取り外した状態
Aピラーを外した状態

ドラレコの電源ケーブルを配線するため、Aピラーを取り外します。

5.電源ケーブルを配線します。

ツイーターパネルからドラレコの電源を配線
ツイーターパネルへ電源ケーブルを配線

ツイーターパネルへドラレコの電源ケーブルを配線します。配線は、ダッシュボード内や、グローブボックス下側からの配線となります。私の場合は、ダッシュボード内を経由してツイーターパネルへ配線しました。


ドラレコDRV-N530のAピラー配線の様子
Aピラーへ電源ケーブルを配線

Aピラーへ電源ケーブルを配線します。電源ケーブルは、インシュロックAB250-W などで既設ケーブルに固定します。走行中にケーブルが揺れて音が発生しないように、必ずケーブルを固定します。


ドラレコDRV-N530の電源ケーブルを天井に押し込む
天井シートに電源ケーブルを押し込む

天井の配線は、電源ケーブルを天井シート隙間へ押し込みます。


6.電源ケーブルを接続します。

ドラレコDRV-N530の電源端子接続
ドラレコの電源接続部

バッテリー電源、アクセサリー電源は、ナビ・オーディオから Y型接続ギボシ端子 を使用して分岐しました。

7.アース線を接続します。

ドラレコDRV-N530のアース線をボルトへ接続
ドラレコのアース線

アース線は、アースが落ちていそうな鉄フレーム部分のボルトに取り付けました。

8.ケンウッド彩速ナビとドラレコを接続します。

ドラレコDRV-N530の映像コネクターと制御コネクター
ドラレコと彩速ナビを接続

映像用RCAコネクター(黄)と、コントロール用コネクター(白)を彩速ナビに接続します。 RCAコネクター(黄)は、彩速ナビに直接接続し、コントロール用コネクター(白)は、ドラレコDRV-N530に付属しているケーブルを使用して、彩速ナビと接続します。

9.ドラレコの取り付け位置を決定します。

ドラレコDRV-N530の設置位置の確認
取り付ける前にドラレコ設置位置の確認

バッテリーのマイナス端子をもとに戻し、ドラレコを動作させます。ドラレコの映像を彩速ナビで確認してから、取り付け位置を決定します。

10.ドラレコを取り付けます。

ドラレコDRV-N530の設置
ドラレコ DRV-N530の取付

ドラレコ設置します。余った電源ケーブルは、天井シートに押し込みます。

ドライブレコーダーDRV-N530の設置状況

ドラレコDRV-N530の取り付け場所の様子
ドラレコ DRV-N530の設置状況
ドラレコDRV-N530の取り付け状況2
ドラレコ DRV-N530の設置状況
ドラレコDRV-N530を彩速ナビで表示したときの映像
彩速ナビでのドラレコ DRV-N530映像画面
彩速ナビでドラレコDRV-N530の設定を変更する
彩速ナビでドラレコ DRV-N530の設定画面


これで、ドラレコ設置は終了です。
ケンウッド製のドラレコは、ケンウッド製の彩速ナビと連動させるのがベストだと思います。いざという時、7インチ画面で簡単に再生できるので、小さな2インチモニター付きドラレコより、はるかに操作性が良いです。ドラレコは、いざというときのことを考えた選び方をすることも重要です。

⇒ 詳細は、ケンウッド ドライブレコーダー DRV-N530 をご覧ください。